鍼灸師ブログ一覧
どうして鍼灸は効くの(5)? →鍼鎮痛⑤:内因性オピオイドとその受容体
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 シリーズ「どうして鍼灸は効くの?」は西洋医学の立場から鍼灸の治療効果を裏付けます。 みなさんは「鍼麻酔」という言葉…続きを読む
鍼談灸話(1):「介護うつ」への鍼灸治療
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 かなり大ざっぱかもしれませんが、脳卒中患者の4割はうつ病を併発してしまうそうです。同じように、脳卒中患者を介護する…続きを読む
夏の疲れに効くおかゆ
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 九月の今ごろは夏の疲れを感じやすい時期です。食欲がなかったり、風邪を引きやすくなったりします。 こういう時は、おか…続きを読む
症例紹介:貧血と鍼灸治療
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 貧血とは、末梢組織まで十分な酸素を運ぶための赤血球の数が少ないという状態です。貧血を客観的に診るための検査指標は、…続きを読む
冬病夏治の「三伏灸」:2016年のスケジュール
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 今年の三伏灸のスケジュールは以下の通りです: 初伏灸:7/17 – 7/26 中伏灸:7/27 …続きを読む
症例紹介:股関節の痛みに対する鍼灸治療
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 この半年間で股関節の痛みを訴える四人の患者さんを治療してまいりました。全員は40から70歳代の女性です。お一人は突…続きを読む
どうして鍼灸は効くの(4)? →鍼鎮痛④:ゲートコントロール説とTENS
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 「どうして鍼灸は効くの?」シリーズでは、わかりやすくするため、なるべく西洋医学の用語・基礎理論を使って、具体的に鍼…続きを読む
六月の「端午九毒日」:体内の湿毒と寒毒を鍼灸でデドックス
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 六月は陰暦の五月に当たり、中国では昔から体調を崩しやしい月だと考えております。度重なる雨天が高い湿度・朝晩の寒気を…続きを読む
症例紹介:不定愁訴や自律神経失調症など全身症状への鍼灸治療の応用
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 最近特に考え深い症例を経験し、ここで報告させていただきます。 患者さん:48歳の女性(専業主婦)。初診時の血圧、脈…続きを読む
症例紹介:花粉症の鍼灸治療
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 花粉症は予防が一番です!うちの治療院は毎年一月末・二月ぐらいから花粉症予防・症状軽減のための治療を始めます。 すで…続きを読む
どうして鍼灸は効くの(3)? →鍼鎮痛③:体性―自律反射
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 「鍼鎮痛①、②」で、「軸索反射」を書いてまいりました。鍼治療で血管が拡張し血流が増大することで、局所の血流改善→発…続きを読む
症例紹介:突発性三叉神経痛
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 去年年末あたりから、突発性三叉神経痛の症状を訴える患者さんが数名いらっしゃいました。寒い時期に発症しやすいことでし…続きを読む
2.20(土)に 尊敬する増田進医師の記録映画が公開!
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 尊敬する増田 進む先生は80歳を過ぎた今でもご自身が開業された「緑陰診療所」で検査機械を使わず素手による「触診」と…続きを読む
ミートソースを手作りして、「カラメル色素」を考える(その2)。
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 私たちの体は食べたものと吸った空気で維持されています。鍼灸に通い、病気の治療や養生(健康状態の維持・アンチエイジン…続きを読む
ミートソースを手作りして、「カラメル色素」を考える(その1)。
こんにちは。渋谷区幡ヶ谷の胡鍼灸治療院です。 お正月休みに時間の余裕があって、ミートソースを大量に作りました。後に小分けして、忙しい時の食事作りに色々と応用でき…続きを読む